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杉並、下井草の理容室hiraひらおかのブログ

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05月19日(土)

愛知立てこもりの対応その他 

銃規制だのなんだの、当然必要でしょうが、それ以前に
これだけの事をしても(先日の長崎の市長選の件や町田の件)
普通に逮捕されるだけなんだ、という甘い考えがバックボーンに
染みついてるから怒ったノリとかでやっちまうんじゃないでしょうか。

SATが突入して被弾するならまだしも、外にいて撃たれるなんて…

これでさらにイカれてる犯人が外に向かって無差別に
乱射などしたらどうするのでしょうか?

ここの所の銃がらみの事件は良いきっかけだと思います。

殆どの国民が思っているであろう、大昔に封印された
選択肢「狙撃」「射殺」
こういった非社会的な事をするとどういう目に会うかという
対抗措置を深層心理に刻み込んでおけばそれ自体が抑止力に
なると思います。
1979年の大阪の三菱銀行人質事件の時以来
封印されています。
この射殺を封じ込めてしまった瀬戸内シージャック事件
狙撃手を殺人罪で告訴した弁護士は何も責任が
無いのでしょうか?
そいういった目先の利益のみを得るために正義に反した
弁護をする弁護士もそれなりにリスクを負うべきだと
思います。
これから数十年、数百年の後、一族郎党が汚名を着せれる
とか。
本当にそれが正義だとしたら、新選組のように歴史が正義を
100年後やそれより先にでもな証明してくれると思います。

良く加害者の人権、人権と言いますが、じゃあ被害者の人権は?
という話になりますよね?
死んじゃった人の人権はもう戻ってこないんだからしょうがない
じゃん。
って理論なんでしょうかね。
死刑廃止論者とかも、例えば年配の人だったら自分の
かわいがっているお孫さんが快楽目的でとてつもない惨い
仕打ちを受けてから苦痛に苦しんで苦しんでから殺されて
さらに陵辱などされていたら?
同じ事が言えるのでしょうか。

町田の事件の犯人はまだ、自決をしようと試みただけ
マシだと思います。
それだけ自分の行動にはリスクをきちんと負えという事
ですよね。警察官でも政治家でも公務員でも。

My Diary 2007年4月
ttp://
www.ryutai.com/journal/kimuzuka/200704.html#26
あとこんな気になる日記も見つけました。
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プロフィール

平岡文隆

Author:平岡文隆
東京の杉並区下井草で
ヘアサロンを家族で
営んでおります。
ここを通して色々と知って
頂き、お店で話題にして
貰ったり何かのお役にでも
立てば、また暇つぶしに
読んで頂ければ、という
ようなコンテンツです。
宜しくお願いします!

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