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杉並、下井草の理容室hiraひらおかのブログ

お店のサイト http://hairhira.com
02月04日(月)

自己問診 

以前、自己診断についてやってはいけない事なんだとの
コンテンツを書きました。

お医者さんに言ってはならない事

自分で病気を決めてしまう自己診断ではなく、「自己問診」
は有効だとの記事を後日見ました。

それは注意信号を自分で見つけ、まだ症状が酷くない
状態で早めに病院に行く「きっかけ」になるので有効だと
いう事です。

厚生労働省によると、病気の予防や死者の減少といった
効果が認められる健康診断の検査項目は6つだけです。

1.高血圧をチェックする血圧の測定

2.3.肺ガンや食道ガンと関係がある飲酒と喫煙に関する
問診

4.肥満を調べる事が出来る身長と体重の測定

5.糖尿病に関する糖負荷試験

6.うつ病を調べる問診


このなかであまり聞かないうつ病の問診方法とは。

気分が落ち込んだ日が2週間以上続いたら「うつ状態」
の可能性が有ります。

WHOが作った問診票ですと、チェックする項目は
少なく簡単です。

大項目3つと小項目7つについて最近の2週間を振り返って
チェックするものです。

大項目が2つと小項目が2つ当てはまるなら軽症、
大項目が2つと小項目が3-4なら中程度、大項目が
全部で小項目が4つ以上だと重傷と判定されます。


大項目は
「憂鬱な気持ちだ」
「何をしても楽しくない。または何かをしようという
気がない」
「疲れやすい上、何かをするのが億劫」

です。

小項目は
「集中力と注意力が減った」
「自分は大したことない人間だと思い、自分に自信が
無い」
「価値あるものなんて何もないと思い、自分に罪の
意識が有る」
「将来に希望が無いと思い、悲観的な気分だ」
「自傷や自殺することを考えたり、実際に試した事が
ある」
「睡眠障害がある」
「食欲が無い」

です。



厚生労働省は6つしか掲げていませんが他の病気の
自己問診も有ります。

推定患者数が5万人と急増して居る「逆流性食道炎」では。

「胸焼けが1ヶ月以上ある」
「げっぷがよく出る」
「胃もたれ、胸の痛みがある」
「ものを飲み込むと、つかえる感じがある」
「食べ過ぎると胸焼けがひどくなる」
「65歳以上である」
「胃の手術を受けたことがある」
「太っている」
「猫背で姿勢が悪いとよく言われる」

の9項目のうち、2つ以上が該当するなら可能性が
有ります。



日本人の死因第4胃位の肺炎は。

これはおとなりさんが現在入院中だったのと父親が
年末にらしき状態になったので(結局違いましたが)
結構身近な病気です…

肺炎は、肺の炎症性疾患の総称で、細菌やウイルス、
誤嚥性や薬剤性など多様な原因が有ります。

1.37度前後の微熱が続いている

2.咳が止まらない

3.黄色いタンが出る

4.体が一日中だるい

5.耳が痛い

6.脈拍が早い

7.息をするのがつらい

8.65歳以上である

9.糖尿病である

10.免疫抑制剤(ステロイド)を使っている

1-3は肺炎の典型的症状

4-7は良くある症状

8-10はかかりやすいタイプ。

それぞれに該当する項目が1つ以上有れば肺炎の
可能性が有ります。

との事です。


これらはとくに肺炎ですがウチの家族の場合は肺を
部分切除した家族が居ますので身近です。

こういう記事は雑誌の切り抜きや新聞の切り抜きから
探し出すのは面倒ですので、この自分のblogの
「健康」カテゴリから辿るようにという自分メモ的な
目的も有ります。

私は基本ポジティブなつもりなのですが、浪人して
いた19歳の時。

センター試験も目前の仕上げの時期の11月から年末まで
(試験が有るので症状も少し軽くなったのでブロック注射を
3日に1回ぐらい受けながら強引に退院しました)
入院していた頃が有ります。

大学受験時に急性腰椎症(椎間板ヘルニアから来た)
で全身痙攣を痛みで起こして。

高校生活で全く勉強をせずに部活と遊びに明け暮れて
いたのでもの凄く偏差値下がっていました。

中学時に比べて高2時は30位偏差値落ちていました…

で浪人時は毎日4当5落を信じて、実際には平均すると
一日5時間ぐらい寝ていたと思うのですが勉強して
いました。

それでも17ぐらいしか上がりませんでしたが。

元来、性格にばらつきがあるので嫌な科目の勉強は
していなかったので最後の追い込みで苦手な科目を
克服しようとしていた矢先の入院だったので。

ベットに横になっているしか出来なかった状態で
苦手な科目の勉強をすると…

寝てしまいますw


まあ当時は笑っていられなかったんで本当に
先の人生に絶望していました。

このうつ病の自己問診を当時の気持ちでやってみると
中程度のうつと診断されますね。

あんな厳しい状態でも「中」状態なんですね…

自分が過去にそんな状態を経験してると人のことを
聞いてもあまり何も思わなくなってすごく冷めた
ドライな人間になってしまった気がします。


身内が例えば理不尽に惨殺されたりすると…
こんなモンじゃないのかなとは思ったりしますが。

福岡の今林某などの件のご遺族とか。

そういうのは逆に想像の域を超えた精神状態なので
全くわかり得ませんが少しだけ怒りを共有出来れば
という感じでしょうかね。

結局「時間」しか確実な薬は無いのでしょうか。


最悪な状態にならないように自己問診をしてお医者さんに
行くようにと覚えておきたいものです。

これら出典元など聞きたい事が有れば是非直接
お店ででも聞いて下さい。
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プロフィール

平岡文隆

Author:平岡文隆
東京の杉並区下井草で
ヘアサロンを家族で
営んでおります。
ここを通して色々と知って
頂き、お店で話題にして
貰ったり何かのお役にでも
立てば、また暇つぶしに
読んで頂ければ、という
ようなコンテンツです。
宜しくお願いします!

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