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杉並、下井草の理容室hiraひらおかのブログ

お店のサイト http://hairhira.com
02月23日(月)

blogを書き続けるという事…現在の私の場合 

最近、blogなどを書くのに役立ちそうな記事を見つけて
読みました。


10年後も通用する文章術(1) 「駄目でない」文章を書…

優れたブログ記事を書く誰でもできるやり方(前編)…

優れたブログ記事を書く誰でもできるやり方(後編)…




前者の記事はビジネス用なのでちょっと違いますが
大まかに同意出来ますし、こういう事も考えて書いては
いるかな、と思ったりする事も有ったり。


後者は所謂海外の「blogger」の事を想定した記事で
世界的には本来のブロガーとは、こういう事を
書いている方々を指しています。


海外では日本と違ってblogをちゃんとCMSと認識して
居る方が多いので。

日本人だと日記と思っている人が多いのに対して。


ただ、これらはまるまる私には当てはまらないな、
というか無理だな、と思いました。

何故かと言うと。



私はお店の、仕事としてのお客様に読んで頂ける
blogを書こうと思って居るからです。

逆に、そこをハッキリさせてぶれないように
しないと毎日続けられないから、という事でも
有ります。


自分でblogを書く前に幾つか見て回っていたblogが
有ったのですが、内容よりも一番、アクセスした
時にがっかりするのが更新してなかった事です。


私も本当のギリギリでなんとか一日1UPを続けて
居る状態で、日付が変わった時にすぐにUP出来る
時も有り、日付が変わるギリギリになんとかUPする
ような日も有ったりという感じです。


それと、blog上でコメントをやりとりすると
もの凄く時間がかかってしまうので読み物としての
コンテンツと割り切らないと続けていけないし
コメントが帰ってくる事を考えるとそこまで考えて
文章を構成しないといけないので難しいからです。




そして、私はお店のblogとして書いているので
住所からなにから全部公開しているので、blogに
興味を持ってくださるならお客様としてご来店下さい、
という下心がないと気力が持ちません…




あと、基本的にweb上で馴れ合うのがあまり好きでは
有りません。


お互いに役に立つ関係なら別ですが、往々において
そうはならない事が多いので…





なんて仰々しい事を書いていても、いつノリが変わるか
分かりませんが。


今のところ過去に書いた予備校時代のスキルを活かそう
としている所が大きいです。





hairhira's blog 奥井潔



他の理美容師には余り無いスキルだと思うからです。



理想は奥井潔先生のお話しのような深いwitにとんだ
物が書ければと思いますが…多分それは私では400年位
勉強し続けないと無理なので…




先ほど挙げた記事に載っている



>ブログを書くうえで理想的な状況は読者のために
>書くことが、そのまま自分のために書くことに
>なるような状況だ。



これは理想ですね。


私の場合はスキルアップも含めてお店の売り上げにも
繋がるようになるのが理想です。

これも含めて自分のためにもなる、という事だと思って
書いているので続けられているんだと思います。


このバランスが難しいですが。





これだけ色々くどく書いているという事は、お客様に
対してのカルテの内容やカットやマッサージなどの
内容はさらに数倍、研究、努力し続けて行っているし、
それは当然の事なので余り書きませんが、そんな事も
このblogから伝わればなぁ、と思って書いています。







それと、blog全体のボリュームが増えてきて思った
のが、自己紹介のtoolにもなりえるな、という事です。

2年以上も毎日、自分を偽ってコンテンツをup出来る
人は居ないと思うので、自分の素が出ていると思い
ますし。

逆にキャラ作り続けられたらもの凄い大物だと思います
が…
そんな能力の有る人はこんなblogなんて書き続け
ないで俳優になったり別の事をしていそうです。

とにかく、継続し続けたblogを持っていると、それだけ
自分を表現するのに使えるtoolが増えるという事だと
最近思っています。






定期的に読んでくださっていてお店でこのblogの事を
お話し下さるお客様の意見は凄く役立つし良いhintにも
なっているので、次回ご来店の時にお気づきの点や
気になって聞きたい事項など有りましたらお気軽に
仰って下さい。


これからも継続して更新出来るよう頑張りますので。

宜しくお願い致します。







P.S.

10年後の~の記事を読んで思ったんですが、受験時代に
現代文の授業やテストを受けてもそう思ったんですが、
良い文章や駄目な文章とかって、判別出来る人は元々が
読解力が有る人で、それが無いから分からないんだと
思います。

芸術家とか音楽家とかと同じでセンス的な物だと
思うので、結局は本や文章を読みまくるしかないと
思うんですが…


そういう意味でTVとかばかり見て育った人とかだと
難しいかも知れませんね。


逆に、今時のnet世代だと砕けた口語体でもメールでも
文章を読むことにはなるので、国語のテストで得点が
取れるとか取れないとかではなくて、隠れたそういう
「文章センス」を持っている人が沢山居そうです。


そこから「携帯小説」や「blog本」みたいな物が
生まれてhitしているのかも知れませんが。


ちなみに私は学生の時は小学生からは一応読んで
居ましたがマンガしか読んでいません(笑


あれも一応文章だったのかな、なんて今、思ったり
します。
起承転結はしっかりしてますしね。
プロフィール

平岡文隆

Author:平岡文隆
東京の杉並区下井草で
ヘアサロンを家族で
営んでおります。
ここを通して色々と知って
頂き、お店で話題にして
貰ったり何かのお役にでも
立てば、また暇つぶしに
読んで頂ければ、という
ようなコンテンツです。
宜しくお願いします!

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