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杉並、下井草の理容室hiraひらおかのブログ

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08月16日(日)

2年半前の「硫黄島からの手紙」関連コンテンツと現在 

今晩放送された「硫黄島からの手紙」。


「硫黄島からの手紙」関係でお盆だと言うのに当blogの
アクセス数が多かったです。


ざっとアクセスログを見ていたところ、私が2年半前に
書いたコンテンツへのキーワードへのサーチエンジンの
結果で飛んできていた物が多かったです。


特に目立ったのが「後方勤務要員養成所」と
「四式二〇糎噴進砲」や「四式四十糎噴進砲」です。


「後方勤務要員養成所」と憲兵の下りについては
定期的にサーチして来られる方がおります。


やはり少し違和感を感じて調べる人達が多いんで
しょうね。


敷地が隣同士だった陸軍中野学校(後方勤務要員養成所
は中野学校の前身)と陸軍憲兵学校を混同した、との
意見が目立ちます。

私もそうだと思います。



そこで久しぶりに自分の2年半前に書いた「硫黄島から
の手紙」のコンテンツを読み返して、2年半でどう
変わったのが考えてみました。







そんなに大した事は考えていませんが…


それらは以下に。



この2年半で大きく変わった事は、今、書いていて
思ったんですが、中野の旧陸軍中野学校跡地に現在は
警察病院が立派な物が建ち、運営されている事です。



これは凄い隔世の感が有りますね…



ちなみに2年半前に書いた3つのコンテンツは以下から
見れます。




hairhira's blog 予は常に諸氏の先頭に在り




下から古い物です。


時系列に沿ってリンク貼りますと




予は常に諸氏の先頭に在り-硫黄島からの手紙



予は常に諸氏の先頭に在り-硫黄島からの手紙その2




予は常に諸氏の先頭に在り3



こんな感じです。

お粗末ながら。






まず第一に、今もそんなに良いとは思っていませんが
当時、まだblog書き出して5ヶ月位なので読みづらい
です。


口語に近いですね…



元々netで色々文章書くのは大昔のbbsから初めて、
webchat少しやってicqやってpalやって…そこからirc
ですから、そうなってしまうんでしょうか。


初期mixiで3年ぐらい頑張りましたが…あの頃もきっと
口語体に近かったんでしょうね…


その後、影で色々とblogの書き方についての考察など
目に付くと読んで、参考にしていたりします。


それも有っておかげさまでアクセス数が伸びたのか…


この頃は一日50位しかアクセス数が無かった気が
します。


今は300over/day位になりました。

おかげさまで。


実は600 over/dayを目指していたりしますが…


面白くないコンテンツ増やしてお客様がつまらないと
思って読んでいただけなると困るので、そうなると
お客様の事を考えてコンテンツ書くと…

もっと営業に結びつくような内容にもしたいんですが…


なにより、読みやすさと、一番はとにかく継続させる事
を第一としていますので…


blog書き出して3年弱でこの程度じゃ大したこと
有りませんね。


もっと精進します…







考えは当時と変わってませんね。さほど。


ただ、その3に書いてある、「外交的戦勝国」これは
さらに敗戦度合いが悪化していますね。


この頃以上に国家がダメになっている感が有ります、
というか絶望感が…



2年半前では、まだここまで民主党政権に政権交代する
という可能性は有りませんでしたからね。


あと、その3の最後に書いた玉砕前に長野県の子供たち
が歌ったラジオの歌。


この辺りは映画の話はノンフィクションらいしいという
事を何かで以前、読みました。

この放送を実際に栗林中将は聞いていたと…



昨日のコンテンツにも書いたのですが、田母神さんだけ
の影響では無いんでしょうが、この映画を終戦記念日に
放送出来るようになった、それも随分変わったと
思います。


兵士達の戦争シリーズなどを見ていたら、本当に心から
頭が下がる思いで一杯になります。



そういった積み重ねが有って変わったのでしょう…


一番最後に栗林中将が切り込みをかけるシーンで、
兵士達に言う言葉。


「今より総攻撃をかける。 日本は戦に敗れたりと
いえども、いつの日か国民が諸君らの勲功を称え、
諸君らの霊に涙し黙祷を捧げる日が必ずや来るで
あろう! 安んじて国に殉ずるべし! 予は常に諸子の
先頭に在り!」


この言葉の通り、彼の戦争での英霊の方々に涙し感謝し
黙祷を堂々と捧げられる環境がこの2年半で整った感が
なんとなく有ります。



日本人は元来、祖先をとても大切にする国民性が有り、
ケンカ両成敗とか死者には鞭を打たないなどの特性が
有ります。



戦後の日本の復興に努力した方々は当然ですが、
それだけでなく、戦中、戦前にもこの映画の中の人達の
ように、必死に家族を守るべく命を賭けた方々が沢山
居たからこそ、私達も生かされているんだと考えるべき
だと思います。

ですから、これらの英霊にも感謝と尊敬の念を持ち、
黙祷を捧げるべきだと思います。


靖国で文句を言われてそこを弱みにされる位だったら
靖国神社の隣の土地、それが露骨すぎるのだったら
数百メートル隣の土地に、慰霊施設を建て、そこに
参拝すれば良いと思います。


で、さらに直接的に参拝したい方はその足で
靖国に行って再度行えば良いし、それが難しい方は
祈る方向を靖国に向ければ良いでしょうし。



田母神さんも仰っていましたが、外交において日本人の
やさしいような態度で臨むとヤクザどころか野生生物を
相手にしているように噛みつかれます。


日本的誠実さを通しても通じないのだから、こちらが
噛みつかれない防御はせざるを得ないと思います。


敗戦国ですから、一応。



しかし、この結構重要な所をカットした地上波での
硫黄島からの手紙を見て、一番に感じたのは…



予は常に諸子の先頭に在り!と自ら率先して
引っ張ってくれるリーダーが政治家でも官僚でも
なんでも良いので居たら良いのになぁ…


という思いでした…


この点が2年半でもっとも後退した点かもしれません。






ちょっと検索していて見つけた面白そうな記事が
有りました。





30歳からの英検1級: オジサン英語学習法

後でゆっくり読ませて頂こうと思います…

すみません、私的メモでした。
プロフィール

平岡文隆

Author:平岡文隆
東京の杉並区下井草で
ヘアサロンを家族で
営んでおります。
ここを通して色々と知って
頂き、お店で話題にして
貰ったり何かのお役にでも
立てば、また暇つぶしに
読んで頂ければ、という
ようなコンテンツです。
宜しくお願いします!

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