杉並、下井草の理容室hiraひらおかのブログ

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05月16日(日)

聞く、考える、対話する、気付く 

日経ビジネスオンラインってまだ更新継続している
んでしたっけ…


とtopを見てみたら、更新されているんですね。



こんなニュースとか。



続発する「小学校無差別殺傷事件」:日経ビジネスオ…


日経のweb版の登場であまりアクティブじゃないのかな
と思っていてチェックがおろそかになっていました。


以前控えてあったurlの記事で、後編が出るまで待って
いた記事も後編がupされており、それを読んだのですが



以降、その記事のただの感想文と自分への当てはまる
事や心がけていこうと思った事を多少の記事の引用とで
書いていきます。



これが前編の記事です。


あなたは学びやすい人か、それとも「学ばないことを…


日経ビジネスオンラインに登録してない方は続きが
読めませんので是非登録して一読する事をお勧め致し
ます。

無料で登録出来ます。

結構色々と属性を入力しないといけませんが…

その労力の価値は有ると思いますので。



まず、その記事の一ページ目で読めるところに書いて
有った一文。


>中原:話を聞いて、考えて、対話して、気づき、行動
>する。ここまでするのが「学び」だと考えています。
>それで、何かが「変わること」、何かを「変えること
>」が学びです。

からの下りで。


>僕は、自分が変容することこそが、「学び」の本質な
>んだと思っています。周りからの影響で自分が変容す
>る、あるいは、自分が周りに発信しつづけて変化を起
>こしていくうちに自分も変容する。いずれにしても、
>一連の過程で自分が変わってこそ、学んだ、といえる
>のではないでしょうか。


正にそうだよなぁ…と。

そうあらねばならないと思いました。


2ページ目は組織の中でのお話と出会いとか気づきとか
そんな感じの事が書いてあります。


その流れのまま3ページ目。


>新入社員と上司の関係もそうですが、新しい人がある
>集団に入ってくると、古参者と新参者の間でかならず
>葛藤が起きます。ある程度は新参者を育てようとして
>も、自分を脅かす存在にはならないようにする。

>本当は、新しい空気が入ってくることは、集団が活性
>化したり元気付いたりするもとになるのです。でも、
>古参者は新参者を潰そうとする。その気持ちもわかり
>ますけれどね(笑)。



うわぁ…

過去にそういう事が有りました。

そこから離脱し叩きつぶしましたが…

角が立ったけどそうしないと職人としてはなぁ…
などと思ったりしますが…


今、正にそういう現場にも居合わせており…


これは10年前と同じく離脱したほうが良いのか現在、
葛藤中だったりします。

逆に内部の少し上の世代にシンパを…などなどなど…


>「経験を積む」というのは、逆にいえば「信念を凝り
>固める」ことになりますからね。ビジネス環境が変化
>していくにも関わらず、「あのときはこれでうまく切
>り抜けられたんだから」と言って、時代に合わなくな
>った方法を長期的に継続しようとしてしまう。経験に
>はネガティブな要素もあるのです。

こうはならないようにしないと…



以降、後編の記事です。


ツッコまれたら、あなたが「学んでいる」証拠だ:日…


>学ぶことは気付きを伴いますよね。何かに気付くと心
>が揺れる。感動する。でも、自分を変えなければなら
>ないことに、煩わしさや面倒くささも覚えてしまう。
>だから、なるべく感動を避けるように、気付いても気
>付かぬ振り、見ても見ぬ振りをする。


こうなってしまった人を再度、学びの場へ誘うには
どうするか、と言うことが書かれています。


実はこういうシーンにも度々、遭遇します。



>教育にできること、僕に語りうることは、「学ぶこと
>って面白いですよ」というかたちで「学びの魅力を語
>ること」。もうひとつは、「自分を変えたいと自らほ
>んの少しでも願う人」に対して、変わるためのきっか
>けになるような「環境」や「人間関係」をセットする
>ことだと思います。


ここまでの気持ちにはならないかなぁ…私は教育者には
向いて居なさそうです…


これも多分2ページ目はユーザー登録していないと
読めないかも知れませんが。


>送業などでは、昨日と今日でやりかたがころころ変わ
>っていたら安全性が保たれないでしょうが、情報通信
>業ではおっしゃったような方法もありうるでしょう。
>ふだん変化しない組織は変化することが難しいし、変
>化ばかりの組織は変化に慣れてしまう難しさがある。
>つまり「慣性」が働くんですね。結局、どちらにして
>も難しさはあるわけです。

>ただ、言えるのは、個人が学ぶ存在であるのと同じよ
>うに、組織も学ぶ存在であるということです。メンバ
>ーの一人ひとりが「俺たちって変わらないよな」と思
>っていたら、やはり組織も変わりません。


3ページ目。



>ただ、忘れてはならないのは、やりたいことや成し遂
>げたことの裏には、そのために失うものもあるという
>ことです。どんな道に自分が進むとしても、意思決定
>では何かを得ようとすれば何かは失われる。


>気をつけなければならないのは、経験を積み能力をつ
>けていくと、だんだん周りから意見されなくなってし
>まうこと。ある程度の歳になったら、相当意図的にフ
>ィードバックのループをつくる必要がありそうです。



>大人の学びとは、基本的には自身の経験から得るもの
>とされています。しかし、経験を積んだからといって
>そう簡単に自己を変容できるわけではありません。

>それでも経験的な学びをするためには、他者からのフ
>ィードバックがなければなかなか難しいと思いますよ
>。「人は成長すると無能になる」という言葉がありま
>すが、これは「人は成長すると孤独になる」というこ
>とでもあるんです。

>だから、「自分に対する他者からのフィードバック」
>を、自らデザインすることです。それが賢い学習者な
>のではないでしょうか。




後半、為になることばかりで貼り付けまくりになって
しまいましたが…



まず「学ぶ」と言うことはし続ける前提で、さらに
その内容を「聞く、考える、対話する、気付く」
プロセスをもっと年老いてからもし続けられるよう
心がけたいと思います。



今、現在たとえば70歳だとしても若いお客様の流行の
髪型が作れたり、Twitterをやっていて「~なう」とか
言えたりCPUのFSBを1066にしたんだよーとか言える…
そんな年の取り方をしたいなと思います。

ハマコー先生みたいに。
プロフィール

平岡文隆

Author:平岡文隆
東京の杉並区下井草で
ヘアサロンを家族で
営んでおります。
ここを通して色々と知って
頂き、お店で話題にして
貰ったり何かのお役にでも
立てば、また暇つぶしに
読んで頂ければ、という
ようなコンテンツです。
宜しくお願いします!

Copyright (C)2006 hairsalon
HIRAOKA 平岡.
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