杉並、下井草の理容室hiraひらおかのブログ

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10月01日(金)

国家機密尖閣衝突ビデオが流出の件 


先ほど書いたように色々拾っていた話題から書いて
行きます。


もう鮮度は落ちたネタかも知れませんが逆になんで
あの話はなあなあになっちゃったんだろう?と
考えてみるのも良いかも知れません。



最近でもお客さまと良くお話しするのですが、尖閣諸島
の問題のビデオ流出問題です。



以前から書いている通り、私の考えの基本に有るのは
以前勉強した「世界史」です。

そこから派生していって色々と自分で興味を持って、
特にPCでwebに繋げるようになってからは膨大な情報に
接する事になり…


それでもやはり土台としての世界史の知識は今でも
根底部分では変わっておりません。


そこから考えると、この尖閣諸島のビデオの流出問題
は見ていてとても表面的、感情的な捉え方、報道の
されかたしかされていない気がします。


外交問題と言うのは国家の利益、それ即ち長い目で見た
上での国民の利益とならねばならず、それは自分だけで
はなく自分の子供、孫の世代ぐらいまでも見据えて
行われて利益が出ないといけない話だと思います。


そこを感情的に捉えて目先の気持ちだけを優先すると…


太平洋戦争に負けたような事になってしまいます。


それだけはなんとか避けないといけないし、避けつつ
しかも国は繁栄させないといけません。


こうした観点から色々と書いてある記事をリアルタイム
でその時に拾ったurlや自分の意見などを以下に続け
ます。


一番の問題は政府が管理して操作すべき情報、
つまり外交などに使えるカードを政府の
アンコントローラブルな状態で失った、これが一番の
問題だと思います。


中国についても30年前に自転車乗ってる人が沢山
あふれていた頃とかを思い出したりして卑下する
ような考えが根底に有る気がします。


もっと長いスパンで考えないといけないと私は
思います。


清朝、随、唐…さらには南北朝からそういう中国の
国と地勢的な事や文化などから考えて…そこに更に
共産主義と帝国主義と資本主義などを含めて考えて
いかないと日本の真の国益などに結びつかないと
思います。


そういった中国と周辺地域、周辺部族やシルクロード
で結ばれた地域との関係なども含めて考えていかないと
また同じ失敗をする事になると思います。

そこを理解して以下のブログ記事などを読むと
単純に流出が悪いとかぶつけたぶつけられたとか
よりもっと深い考え方が出来るのではないでしょうか。


最近、ぽこぽこ「国家機密」が流出するっスね(汗)…



さようなら中国: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off…



大西 宏のマーケティング・エッセンス : 中国のリ…



「情報テロ」誰が仕掛けた…公安警察を震撼させたネ…



最近だとウィキリークスの問題が凄い事になって
いるので少し前の日本の情報流出の問題さが曖昧に
なって来ている気がしますが…


尖閣ビデオの流出のニュースを聞いた時に私は
一番最初に思ったのは五・一五事件や二・二六事件の
時のようだ、でした。


あの事件から日本の止められない暴走が決定的に
なったのだと思います。




五・一五事件 - Wikipedia



二・二六事件 - Wikipedia


この時に青年将校達を直接ではないにしろ動かした
皇道派の上の人達が責任を取らされなかった…
それらは盧溝橋事件やその後の作戦の失敗の責任を
取らせない流れに繋がり…インパールなども…
こうした負の連鎖によりどうしようもなくなったんだと
思います。


しかも現代はネットも有るし自由な活動が認められて
いるので…


公務員とは公務を行う人達で公務の根源を決める
人達では無いと思います。

その上に政府が有り、その議員は国民によって現在の
日本では選出されています。

その国民が選んだ議員の言う事は重要なことは聞かない
と組織という物が機能しません。


スポーツでも集団競技の人数が増えれば増えるほど
戦略には皆が従わないと負けます。


戦争なども命令に背いて戦略を崩してしまうような
兵士が居たら部隊が成り立ちません。


公務員も国民なのですから、他の国民が選んだ議員が
おかしいと思ったらその国民を啓蒙するべきです。


ホームページを作って主張したり、同じ仲間を
ソーシャルネットワークやbbsなどで募り集団を
作って働きかけたり運動を起こしたり…

また自分の意見に近い政党を支持し、その政党の
党員になってその議員に働きかけたり。


そういうシステムが民主制なのですから、そのシステム
の根底を揺るがした越権行為は罰しないと示しが
付きませんし、その上部に誰かが居るならそこも
きちんと明らかにし処分、処理しないと五・一五事件
などの後と同じ道を歩みかねません。


心情的に厳しい現場に晒されている職員が理不尽な
思いをし、やるせない気持ちを吐露したい、と
言うのは分からなくも無いですが…

そんな事を言ったらスパイをしている人などは理不尽
な仕事をしている訳ですし。


こんな事では二流国どころか三流国になってしまう、
と書こうとブログ休んでいる時に思っていたら
ウィキリークスの問題が起きてアメリカもかよ、と
言う状況になっております…


それとこれとは別問題と考えなければなりませんが。


日本の戦国時代だって明治維新の頃だって、さらには
ギリシア、ローマ時代の頃だって情報戦略に劣った
所が勝ち抜いた事は有りません。


情報の管理、その活用こそが大事なので友愛だの
なんとか腰だの言ってないできちんと手綱を締めて
欲しいと思います。
プロフィール

平岡文隆

Author:平岡文隆
東京の杉並区下井草で
ヘアサロンを家族で
営んでおります。
ここを通して色々と知って
頂き、お店で話題にして
貰ったり何かのお役にでも
立てば、また暇つぶしに
読んで頂ければ、という
ようなコンテンツです。
宜しくお願いします!

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