杉並、下井草の理容室hiraひらおかのブログ

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01月30日(日)

特攻―空母バンカーヒルと二人のカミカゼ 

昨日の新聞に広告が打ってあって気になってチェック
した本が有ります。









amazonのページの下の方の
「商品の説明をすべて表示する」
をクリックすると更に詳細が見れます。


それと、スゴいと思ったのがamazonの左上の本の写真、
「クリック なか見!検索」と言うのをクリックすると
本が立ち読みでもしてるかの様に中身の一部が読め
ます。

序章とあとがきだけですが…


それでも、今はやりの電子書籍を試しに読めます
ので、読んでみて下さい。

昨日の営業中に15inchのノートで読もうと思ったら
読みづらく、営業後に部屋の24inchのフルハイビジョン
の解像度で読んだら丁度良かったです。



楽天からはこちら。







結構、高いですね…


読みたい気もしますが…



この本の紹介の動画がyoutubeに上がっていました。








YouTube - 【神風特攻隊】特攻―空母バンカーヒルと…


これは…


大概はこうした第二次大戦物を取り上げると内容が
どうしても偏ります、色々な方向に。

日米だったり保守革新だったり色々と。







全く偏り無いとは言い切れませんが大分中立と言うか
客観的に書いてある感じで凄く好感が持てます。


色々な感想を読んでも。


以下に少し調べたこの本の感想などを列記します。




特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ 米軍兵士…





【レビュー・書評】特攻―空母バンカーヒルと二人の…





空母バンカーヒルの物語 - ネイビーブルーに恋をして





鹿屋基地 永遠の0 特攻:恐怖!縞猫の襲撃:So-n…



特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ - Google …



amazonのなか見!からも見れますが、この本に取り上げ
られた特攻隊員の一人、小川清さんの遺書がwebにも
上がっています。


wikipediaの記事の中にもリンクが有ります。





小川清 - Wikipedia



小川清中尉「最後の便り」


まだ全部は目を通していないんですがwikipediaの
戦死した特攻隊員の項目。


Category:太平洋戦争で戦死した特攻隊員 - Wikipedia


この作者さんが序章で赤穂浪士の事まで取り上げて
いて、凄く勉強しているなぁと感心しました。


色々な意見が有ると思いますが…こういった事には。


私は世界史を勉強していたので、その知識が色々な
判断基準の元になっているので…

今の、現代の基準と当時をそのまま比べてはいけない
と思っています。


この頃の戦争はまだ総力戦という物が無く、いわば
外交の一手段、まあ最後の手段なんですが…

そういう感じで、いかに交渉を有利に運ぶか、
また停戦した後には講和でどういう条件を飲んで
飲ませるか。

そういう時代だったんです。


無条件降伏なんてほとんど無い時代だったので…


有利に事を運ぼうと、まあ失敗の埋め合わせの
連続でも有るのですが、その繰り返しの最後の
最後にこうなってしまった…

と私は思っています。


そう思っていなかった軍部の人も居たでしょうが。


ですが、この小川さんみたいな優秀な人をこうして
失ってしまうのは本当に惜しいと思います。


生きていれば戦後の復興にとても役立った人だった
かも知れませんし。


また逆に、これだけ優秀だったからこそ、戦果も
あげれたのかも知れませんし…



そこをどうこう言うとキリが無くなるのですが。



基本的に歴史にIFはないので。


歴史は結果が全てで、勝てば官軍と言うのは日本も
明治維新、戦国時代、果ては源平の時代から分かって
いるのに…


ただ現代人にもこうして精神的に色々と影響を
及ぼしているのは確かですし、そういう勇敢に
奮闘した英霊が沢山居たおかげで、戦後の復興も
なしえたのだと思います。



問題はこれから、現代ですよね…



過去に目を背けず冷静に客観的に分析して…
この本を読むことなどもそうですが、もっともっと
私が特にそうですが、国民みんなが勉強して
いかないと、と思います。


ブログも書き出してきてまだ面倒な感じは残って
以前書いていて書きたくなくなってしまった事など
はまだ整理が付きませんが、ボチボチを色々と模索
しながら新しい事や目を背けていたことに向き合って
こなして行こうと、これらの動画などを見て強く
思いました。
プロフィール

平岡文隆

Author:平岡文隆
東京の杉並区下井草で
ヘアサロンを家族で
営んでおります。
ここを通して色々と知って
頂き、お店で話題にして
貰ったり何かのお役にでも
立てば、また暇つぶしに
読んで頂ければ、という
ようなコンテンツです。
宜しくお願いします!

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