遂に杉並区の参加が決まってしまいました。
住基ネット。
杉並 住基ネット1月参加 : 東京23区もうすでにかなりの個人情報が販売され、流通して
いるからアレなのですが、やっぱり感じが悪いです。
これを機に、どこか他人事のように捉えていた
住基ネットのwikipediaの項目を読んでみました。
住民基本台帳ネットワークシステム - Wikipedia元々、完全な専用線で行って欲しいぐらいに
思っていたんですが、VPNで行われているようです。
Virtual Private Network - Wikipediaそれ以前に。
ちょっと前のコンテンツですが。
ソーシャル・エンジニアリング…振り込め詐欺ここにも書いたように、一番の穴はオフライン上、
つまり実世界上に多数存在するという事です。
つまり、間抜けなアホが使うといくらセキュリティー
が優れていても意味がないと言うことです。
すでにwikipediaにもこんな記載が有りました。
>2002年12月26日、福島県岩代町(現在の二本松市)で
>バックアップ用の個人情報と住民基本台帳システム
>稼働用のプログラムの一部が入った磁気テープの
>盗難事件が発生した。
>2006年3月29日には、北海道斜里町の職員がAntinnyに
>感染し住基ネットの情報がWinnyのネットワークに
>流出したと発表した。住民基本台帳ネットワークの
>接続パスワードなどのほか水道料金や町税の未払い者
>など642人分の個人情報も流出。(住基ネットに登録
>されている個人情報は流出していないものの、
>ずさんな管理が行われていることが明らかとなった。)
winnyによる流出だってこれだけ有ります。
Winny個人情報流出まとめ注)リンク先には危険を伴うサイトも有りますので
自信がない方は見ないで下さい。
自己責任で。当方のblogはat your own riskを
前提にしています。
流出させた輩はろくな責任も取りません。
懲役刑だのじゃなく、最低でも流出させた本人の
個人情報をひとまとめにしてサイトで強制的に
その情報流出の深刻度や罪の深さなどに応じて
公開ぐらいして欲しいです。
私の所にも振り込め詐欺の電話は3回ぐらい掛かって
きました。
一回は私のフルネームからおおよその年齢も分かって
いる電話でした。
これらの情報がどこから流れたのか。
流した輩にも責任の一端を取らせる事がこれ以上の
情報流出の歯止めになるんではないでしょうか。
昔、ACCAの回線でOCNに加入していた時の個人情報が
流出しました。
アッカ、34万人分のユーザー情報流出を確認この時にはすでに解約していたのですが、この中に
私が含まれていて、詫びのハガキが来ました。
ハガキ一通のみです。
情報流出させた輩ってのは頭を下げつつ心の中では
「プヒヒwwwwwwwwwサーセンwwwwwww流れちゃった
もんはしょうがないっしょwwwwww後のことはシラネ」
って思ってるとしかハガキ一枚よこされてから以降
は思わなくなりました…
頭の弱い人達に自分の個人情報を扱って欲しいとは
思いません。
これだけ情報化が進むと避けられない事でも有ります。
利便性を追求していくと。
杉並区長の山田さんは良くやってくれたと杉並区民と
しては思います。
敗訴はしても警笛にはなりましたからね。