さきほど、作業中にNHKスペシャルで放映したこの番組を
見ました。
高齢化が進む中で高齢者医療費が膨れ上がって居ることは
随分と前から問題になっていて、その対策として、医療的
な面からも筋トレなどが効果が上がっている事は随分前から
色々な自治体で取り組まれています。
高齢者になってからも鍛えると思春期の頃の7割だか8割まで
筋力は回復するとか。
ですが、不向きな方も居るらしいのでそのへんが現在の
課題だと何かで以前読みました。
今日の番組は、この理論を「脳」に対して行っている
報告でした。
NHKスペシャル|脳を鍛えて人生を再び 〜福岡・高齢者たちの挑戦〜痴呆症になってしまった、また脳梗塞になってしまった、
その他病気によって生活、さらには生きる事にも意欲を
失ってしまった、場合によってはキレて叫ぶような状態に
なってしまった高齢者なども、凄く回復して寝たきりから
歩行訓練をするようになったり、家族への手紙を書けるように
なったり、103才で英会話を勉強したり、凄く能動的に
なって好奇心を持って見ました。
逆を言えば、どの年代になっている状況でも一生、体と頭
を鍛え続ければ、充実したまま、内容の濃い人生を長く、
終わり際まで過ごせて行けるんだなと思いました。
その勉強方法は、特に難しい問題ではなく、一桁の足し算
などから、とにかく反復して継続して行う事が効果的だとの
事でした。
また、最初のとっかかりの時点で、勉強に興味を持ってもらう
段階で、話を聞いて貰うのに目を合わせて話しかけて行く、
というのも重要だと言っていました。
私、割と人と目を合わせて会話し続けるのが苦手な方なので、
このスタンスで根気強く語りかけていく介護士の方々の
姿勢には頭が下がる思いでした。
必要なPCのアプリケーションの勉強の合間に、やろうやろう
と思っている勉強や読んでおこうと思っている本なども
要領よく、こなして行けるようにならないとな…
と思いました。。。。。。
最後に、協力として、ドリルで有名な「公文」の名前が。
調べたら
介護医療の場面に進出してるみたいですね。
やっぱりこの先、こういった分野で成功してノウハウを
積んでいって認知度も高くなれば有効なのでしょうね。
凄いな公文…