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杉並、下井草の理容室hiraひらおかのブログ

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09月24日(水)

野菜を食べて大腸ガンを予防 

野菜を積極的に食べると大腸ガンの予防になる、その
説明と目安が載っている記事を読んだので、為になると
思いましたので要約して載せます。


アメリカでは国民が野菜を食べるようになって大腸ガン
が減少し始めました。

食物繊維が昔は効果が有るように言われていましたが、
そうではなく、この効果をもたらしているのは

「抗酸化物質」です。

野菜になぜ抗酸化物質が含まれているかと言うと、
植物は炭酸ガス(二酸化炭素)を栄養として吸収し
酸素を排出物として出します。

大気中に酸素の多い地球で植物が生き残るには植物に
とっての毒ガスで有る酸素と闘わないといけません
でした。

その結果、地球上で生き残るのに必要だったものが
「抗酸化物質」でした。

抗酸化物質を進化の過程で獲得出来なかった植物は
滅びたものと思われます。


さて、人間は酸素を吸って生きています。

が、取り込んだ酸素の2-3%ぐらいは体内で活性酸素に
なります。

この活性酸素は不安定な状態の酸素で、近くにある物質
とくっつき安い性質が有ります。

マイナスイオンのように。

これが細胞に作用するとDNAを傷つけます。

これが「酸化」です。

このDNAの損傷が蓄積されると、今度は遺伝子情報が
乱れ、突然変異して細胞のガン化の原因となります。

抗酸化物質は文字通り酸化に抗う物質なので、これら
を含んだ野菜を食べると活性酸素が持っている強い
酸化力を押さえて無力化してくれます。


これらの「抗酸化物質」は以下のような物が有ります。

βカロチンやリコピン。

お茶やココアに含まれているカテキン。

コーヒーに含まれているクロロゲン酸。

大豆に含まれているイソフラボン。

ゴマに含まれているセサミノールなどです。

ビタミンCとビタミンE、カロチノイドは
抗酸化作用が高いビタミンで「抗酸化ビタミン」と
呼ばれています。


この抗酸化物質はいずれたんぱく質、糖質、脂質、
ビタミン、ミネラルといった5大栄養素に続く物と
近い将来取り上げられるかもしれません。

日本人の平均が一日に食べる野菜の量は285gと
されており、厚生労働省が推奨する摂取量は
350gなので、一日平均野菜を一皿追加して食べると
このくらいの量を満たせるので、日頃からもう一皿の
野菜、を意識していると丁度良いそうです。
プロフィール

平岡文隆

Author:平岡文隆
東京の杉並区下井草で
ヘアサロンを家族で
営んでおります。
ここを通して色々と知って
頂き、お店で話題にして
貰ったり何かのお役にでも
立てば、また暇つぶしに
読んで頂ければ、という
ようなコンテンツです。
宜しくお願いします!

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